浴室の『折れ戸』が壊れて危険です!

浴室の出入口に使われる「浴室用折れ戸」
ドア本体の中心部が折れて開くタイプなので出入りが邪魔にならないのです。

現場は築20年の、まだまだ新しい建物です。
数年前から、ギシギシと開くたびに違和感があり、とうとう軸になる部分が折れて扉自体が浴室の土間へ落ちてしまいました。(下記の写真は脱落時の撮影を忘れ・・取替後の写真です)

幸いにも脱落時には使用してあるガラスが破損しなかったので安心でしたが、浴室はハダカで出入りします。破損したガラス片が体に刺さって死亡したケースもあるので要注意です。

取り付いていた黄金色のサッシメーカーは既に無く、ご近所のサッシ屋さんへ相談されると・・・「ドア枠がタイルの下に入っているので、周囲のタイルを切り取って左官さんで補修すると15~6万円はかかるでしょう!」と言われたようです。(赤枠の部分を撤去)その上、作業日数も1週間から10日間はかかるとのこと。

当社に連絡を頂き、「その半額くらい、わずか2時間ほどで取り替えできますが・・」と申し上げると、驚かれました。それもそのはず、築20年の現場は薪を焚く「直焚き浴槽」で、薪の入手も困難なこの時代背景と、老朽化を目の前にして出来るだけ安く取り替えたいとのご要望でしたから・・・(将来はユニットバスにしたい夢が・・)

そこで、当社としては最新の技術?を駆使して、作業わずか2時間ほどで取り替えることにしたのです。タイルとのスキマもなく、きれいに収まりました。ガラスを使わず破損しにくいアクリル系の素材なので万一壊れても安心です。
浴室の折れ戸

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