銅板の過信編2

先日から屋根瓦の取替えをしています。
瓦は約40年くらい前のもので、まだ充分使える物ですが、自宅の周囲の瓦を数年前に取り替えておられ、バランスを取りたいとの考えから、工事を始めました。

三角屋根の平屋横には、2階付の建物がありどうしても、谷間ができます。そこに、雨が入らないよう金属の板(銅板)を取り付けて工事をすることが一般的・・・数十年前から、常識でした。

しかし、瓦はぐりをすると銅の板に穴が???
銅の板に穴
中央と両側には、数年間雨が流れたキレイな跡が残っています。しかし、数箇所に穴が?瓦か何か、接触期間が長くなっていた部分は、銅板に穴を空けてしまったようです。(ビックリ!)

裏側
銅の板に穴

数年前から、大気汚染により酸性雨が降っていることは聞いていたのですが、目の前で現実をみてしまいショックでした。常識が通用しないのです!

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