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鳥取県米子市を拠点とした住宅リフォーム会社です。リフォームのことやリフォーム業界の裏話のコラム、施工事例も豊富に掲載しています。リフォームに失敗しないためにお役立て下さい。

我が家にもアスベストが?アスベストってっどこに使われているの?

投稿日:2009/02/16 更新日:

アスベストの代表的な使用場所を紹介します。

立体駐車場の天井部分や鉄骨部分に使われていることが多く断熱性と防火性、さらには吸音効果もあって施工性能も良くビルなどに多く使用されています。また、学校や体育館にも使用され問題となっています。

工場や倉庫などの大きな建物の屋根や壁などに多く使用され、波スレートと呼ばれています。

屋根材

通称「コロニアル」や「フルベスト」などと呼ばれる屋根材で、彩色平板スレート瓦。
1961年発売以来製造された商品にはアスベストが混入されていたと言われています。

防火サイディング

さまざまなデザインで各社から競って発売されたが、屋根材と同様1971年から2000年の商品にはアスベストが混入した商品が多かった。

軒裏板

珪酸カルシューム板、大平板、フレキシブルボードなど。住宅では主に軒裏の化粧に使用されています。通風のために穴の開いたものもあります。市営・県営などの高層団地ではバルコニーの隣家仕切り板に使われている場合もあります。

煙突

田舎の方で見かける焚き風呂の煙突にはスレートの煙突が使われていることが多い。今ではほとんど無くなったが「かまど」の煙突も同じ素材です。ステンレス煙突などに取り替えるのは簡単だが、破損した場合に飛散する事が要注意!

Pタイル

ほとんど見かけなくなったが、台所や脱衣室、勝手口の土間など、水に強い素材として昭和40から60年代に多く使用されました。

私ども「ナイスさんいん」のリフォームでは、規則を遵守し細心の注意を払い的確な判断で解体現場のクレームリスクゼロを目指し取り組んでいます。

◆使用中の建築物のアスベスト飛散の可能性がある場合、建築物の所有者や貸与者に対するアスベスト処理などの措置を講ずる(石綿障害予防規則10条)
◆解体工事を行う場合、工事の発注者は請負人に対し建築物のアスベスト使用状況を通知するよう努める(石綿障害予防規則8条)

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