沈めるタイプの洗浄剤は注意が必要

そろそろ「ランチ」にしようかなぁ~!と、いつもの食堂に向かっていたら、携帯電話が鳴り出した。「大変です!」「トイレの水が止まりません!」と、悲痛な叫びが聞こえます。

「落ち着いて!まず、マイナスのドライバーを準備してください!」
「壁から出ている止水栓を絞ってください!」

ランチは少しお預けにして、現場へと駆けつけます。。
現場に行ってみると・・・フムフム。。。
20年ほど前に、取り付けられた手洗い付きの洋式便器でした。
20年前の洋式トイレ

フタをはぐってみると・・・青い水で便器をピカピカに洗浄する、石けんくらいの大きさの便器用洗浄剤が入っていました。

【ここでタンクの構造を説明!】
洋式トイレ タンクの構造
赤く塗ってあるフタが開閉して、タンクの水を勢いよく流します。
流れの勢いで、沈めてある洗浄剤がフタの間に挟まって、水が流れ放題になるのです。

洗浄剤の説明書を読んでみると、「タンクの隅に置くように」と書いてあるのだが、流れ出る水の勢いと、流入してくる水の勢いで転がってしまうのです。

「国民生活センター」では、タンク上の手洗い部に置くタイプには注意を促しているが、タンクに沈めるタイプは表示されていません。
水洗トイレ用芳香洗浄剤が排水口をふさぐ事故に注意

洗浄剤を取り除くだけの作業では費用を請求することもままならないのですが、燃料代として1,000円頂きました。タンク内に沈めるタイプの洗浄剤は、注意が必要です。皆さま、お気をつけ下さいませ。

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