(有)ナイスさんいん

鳥取県米子市を拠点とした住宅リフォーム会社です。リフォームのことやリフォーム業界の裏話のコラム、施工事例も豊富に掲載しています。リフォームに失敗しないためにお役立て下さい。

床下に潜るのも、大事な確認作業です。

投稿日:2011/02/02 更新日:

中古住宅+リフォーム現場の床下へ潜りました。
今回は、築40年以上は経過していると思われる床下へ。

床下にはさまざまなモノがあふれています。そして、とてもカビ臭いのです。。
畳は湿気で少し変色していました。さて・・・床下へはいると。。。

ヘビの抜け殻を発見!(笑)この家では3匹の抜け殻がありました。
床下

洗面台の配管が錆びています。
床下の配管

シロアリの通路である「蟻道」です。消毒がされていたので棲息していません。
蟻道

地面や石、そして「大引(柱ほどの角材)」など、白くなっているのはカビです。
築40年の床下

この程度なら、床下へ「調湿カーボン」を敷設することで、環境が(半永久的に)最適となります。(廃棄物利用の調湿炭は危険です!)

当社では、安心して長く住んでいただくために、こうした床下調査も欠かせない「最低限」の確認作業として行っておりますが、中古住宅をリフォームして販売している不動産屋さんや建築業者さんがここまでやっているかはギモンです。。

事実。先月中古住宅リフォームした不動産屋さんの物件では、シロアリ駆除証明書があるのにも拘わらず、防除してないと思われる床の間付近から、解体してみたらシロアリが出てきました。

ご自身で床下に潜るのは大変でしょうが、リフォーム等を依頼される時は、きちんと床下まで確認してくれる業者を選んで頂きたいと思います。

-業者として言いたくない話

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