ガラス瓦の採光・・・ガラス瓦の施工不良編

米子市のS様宅から、大手建材メーカーのフランチャイズである黄色いキャラクターでおなじみのリフォームショップに数年前改装を依頼されました。「雨漏りがするので見て欲しい」とメンテを依頼するも、「一度も見に来てくれない!」と私どもに相談がありました。

明かりの採れない部屋には、天窓の採光が大きな役目を果たします。しかし、標準施工方法で施工してなかったため、雨漏りが発生しました。原因を追及してみると・・・なんと、明らかに手抜き工事がしてあったのです。

メーカーの指導要領には別売のポリカーボネイトを使った下地ユニットを使うように記載してありますが、こちらの現場では使用してありません!

このようなスキマから逆水が入ります。

屋根タルキや瓦桟がすでに腐食しています。
屋根タルキが腐食

私たちはこのようなことが起きないように防水性能を高めた、自然の光を採り込める「太陽光照明」をお届けしています。

この内容は、メーカや工事業者を指摘するためのものではありません。リフォームの失敗をされないように、お客様の知識を高めて頂くための情報です。

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