車いすが通りやすいように、家の中の段差を解消する。

米子駅にほど近い「Y様」は70代の老夫婦二人でのお住まいです。
最近おじいゃんが車いすでの生活になりました。

段差

木造住宅には、あちらコチラに段差があります。車いすの前輪が引っかかり、わずか1cmの段差が、おばあちゃんの力ではうまく移動させることが出来なかったのです。

車いすの前輪は薄く小さい上に、くるくる回るので高齢者の操作は大変です。何とか楽に生活が出来るよう、市外に嫁がれた娘さんからご実家での工事をご紹介戴きました。

和室と敷居の段差1cmは、メーカーさんで作っている商品では間に合いません。そこで、大工さんに1cmの厚さで3cmの奥行きの段差解消部材を材木で作ってもらいました。薄っぺらい材木なので、ちょっと無理をすると割れます。材木の種類も考えながら、カドが出来ないように、どの面にも傾斜を作ります。

段差の解消

たったこれだけのプチリフォームですが、これによっておばぁちゃんの力でも、車いすをスイスイ動かせるようになり、とても喜んで頂けました。

※今回のリフォームは介護保険の適用になります。

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