天井の低い部屋の改築

事務所併用住宅だった部屋。増築を何度も重ねられて、部屋の天井が普通より低く設定されていました。天井が低く、「少々息苦しさを感じていました」と言われます。
天井の低い部屋

サッシより上の部分が、普通なら60cmほどの下がり壁ができますが、この部屋は、40cmほどしかありませんでした。(なるほど息苦しい気がしますね。)

部屋を骨組みだけにしてみると、増築された痕跡が、丸い「梁丸太」が2本横たわっています。(ここは昔平屋だった場所)
天井

下の「梁」を露出させ、古民家のような雰囲気で演出することにしました。そのためには、綺麗に磨いておかねばなりません。

手前が磨いたほうです。この「梁」に自然塗料で古色に色づけをし、雰囲気を醸し出します。
隠れていた梁

大きく解放された窓を半分の大きさにして、耐震補強を施します。カーペットだった床はダニの温床になることも考えられるので、無垢のフローリングに貼り替えました。床も、壁も、天井も分厚い断熱材ですっぽりと覆い、窓ガラスは高断熱用のペアガラスを採用しました。

寒かった部屋・息苦しかった部屋が、こんなに広く明るく、大変身!電気代が節約できるLED照明も採用しました。
いかがでしょうか??
リフォーム後

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