地盤調査~地盤改良

直径36cmの大黒柱を備えた新築現場です。
先般、無事に地鎮祭を終えて地盤調査に入りました。

大黒柱の家-地盤調査

 
残念ながら、このままでは建てられないとの結果に。2mほど下の地盤に、安定していない地層があるとのことで。この地域は、田んぼだったところを開発をした住宅団地なので、開発のほぼ全域がこの状態です。隣の完成した現場では、地盤改良するために敷地全体を改良されたそうです。

 
敷地全体を改良されたということは、土の中にセメントを混入させて、敷地全体が、まるでコンクリート状態!?と、言うことは、建物以外の土が見える部分は、すべてがカチカチです。そんなカチカチ土には植木はもちろんお花も植えることも難しいでしょう。

 
そこで当社では、コンクリートの杭と匹敵するように、基礎下部の重要なポイントを電柱のようになる柱を数十本、穴を掘って地盤に作ります。
大黒柱の家-地盤調査
この方法を「柱状改良」と言います。こうやって、地震に強い基礎となるのです。

 
この現場では、築100年以上経過した古民家から取り出した『古材(こざい)』を使います。
この古材の大黒柱が家の中心となりますので、今回の新築を【大黒柱の家】を名付けました。

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