ユニットバスの組み立て

築100年以上経過した古民家から、解体・廃棄処分される運命だった「古材」を活用した、新築住宅【大黒柱の家】。2012年7月2日に上棟式が執り行われました。お祝いに「建瑞」としてお酒を持参しました。

 
新築工事の屋根仕舞いも終わって、建物内部に雨が入らないようして工事がはじまり、システムバスも入荷しました!
大黒柱の家-ユニットバス搬入

 
画像で見ると大きさが分かりにくいのですが、やや、中央付近に立っている直径30cm以上もある檜のふと~い丸太に、古材の梁を四方から組み込んでいます。もちろん、強度(ヤング係数)も確認しています。構造検査も何も問題なく「合格」いただきました。

 
この部屋はダイニングリビングですが、屋根まで吹き抜けています。今は足場が組んであるので、ごちゃごちゃしてますが、足場が無くなれば相当広い空間が出現します。

 

 
システムバスが入荷したので、組み立て作業に入ります。
大黒柱の家-ユニットバス組み立て

 
最近では、新築でもリフォームでもユニットバスを採用する確率は90%以上になっていると思います。 個人的にはキズが付きやすく、カビのお手入れが気になるので、あまり好きではないのですが・・・と言うことを毎回ご説明しています。タイル風呂が大好きな私です。。。(笑)

 
業者側としては、タイルメーカーも少なくなっていいるし、職人も少ないし、工期が伸びることが一番気になるところでしょうか?タイルの割れを心配する業者もいますが、割れない工夫をすることで簡単に解決できます。しかし、私の好みは関係なく、お客様がユニットを好まれると「採用」です!

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