(有)ナイスさんいん

鳥取県米子市を拠点とした住宅リフォーム会社です。リフォームのことやリフォーム業界の裏話のコラム、施工事例も豊富に掲載しています。リフォームに失敗しないためにお役立て下さい。

備長炭活用法

投稿日:2009/02/16 更新日:

枯れ葉に灰をまいて花を咲かせた「花咲か爺さん」の話は、あまりにも有名な童話ですね。雪国では畑に灰や、炭の粉を撒き雪解けを早くしています。 木炭粉や後で出来る灰は、土に帰すことでミネラル分が溶けだし、酸性に傾いた土壌を中性に引き戻す効果があります。まんざら「花咲か爺さん」の童話は嘘ではなかったようです。

天ぷらご飯を炊くときに備長炭を入れると美味しく炊きあがるのはご存じですよね。天ぷらを揚げるときにも使うと、遠赤外線効果でパリっとあがります。水分がはねるのを防ぐ役目や、油の酸化防止もするので使用できる回数が増えます。

うめぼし梅干しの中に入れておくと、適度に塩分を吸い取ってくれるので味がまろやかになります。ほらほら、お口の中がジワーっとしてきませんか?(笑)

備長炭入浴法

備長炭約1.5kgをきれいに洗い(洗剤は使わない!)を布の袋に入れ、浴槽に入れて入浴します。煮沸して再使用します。遠赤外線効果で体の芯まであたたまり、湯冷めしにくくなります。湯アカがつきにくく、お掃除が楽になります【持続約3ヶ月】

埋炭法

昔の神社やお寺の床下には大量の木炭が埋められています。害虫を防ぎ、湿気を調節し、腐ることを予防(酸化防止)する役目があることを昔の人達は、経験上知っていたのですね。地磁気を改善することも知っていたとは驚きですね!

1998年岸本町で150年以上経過した「古民家」の改修をしました。建物の四隅や、主要な柱の下には大量の木炭が埋められていたのです。不思議なことに、木炭の上の柱は全く腐食していなかったのです。

当社がおすすめする建築カーボン

建築カーボン上記のことなどから、ナイスさんいんの増改築工事では、床下へ特許「建築カーボン」を敷設しています。

この「建築カーボン」を利用することで、ペットの臭いや寝たきりの老人臭、押入のカビ臭などのニオイもなくなり、湿気が調節されることで、「健康で快適な住まいに変身した!」と喜ばれています。

この「建築カーボン」は、純粋な炭素率が93ー95%で、備長炭の96%に匹敵する素晴らしいものです。備長炭や竹炭と違い、ミクロの穴の中がすっきり通っているので、気圧の変化などで湿気の通りが良く、調湿効果が顕著で脱臭効果も持続性が長いのが(半永久的)自慢です。

「建築カーボン」は2週間以上も焼成期間をとり、調湿、脱臭効果を高めていますので、類似品との差が歴然としています。文化財を湿気から守り、シロアリを寄せ付けない調湿作用は国からも認められているほどの優れものです。

また、この「建築カーボン」には調湿効果、消臭効果はもとより不飽和ポリエステル樹脂系電磁波吸収材として認められました。他にないメーカー10年保証も自慢です。「建築カーボン」を床下に敷設することで、快適で健康的な環境をお約束致します。

建築カーボンの詳細は、開発会社日の丸産業さんのホームページで、じっくりご覧下さい。

-建築カーボン

Copyright© (有)ナイスさんいん ☆ 2002-2017 All Rights Reserved.