風水の実践

土地の形状や建物の実情から、どうしても鬼門に設備を配置したり、出入り口が必要であったりすることがたくさんあります。そこで、私たちは風水を活用したリフォームで、快適な暮らしをお届けするようにしています。

鬼門方位では火と水を避ける

台所の配置は東と南が吉とされています。どうしても、東北や、南西にかまど(台所)が来た場合、レンジやオーブンのつまみの向きを考えて配置します。

トイレは概ね、西方向が吉とされています。
最近では下水道の普及率が向上し、畳1枚弱のスペースがあればどこにでも配置が出来るので、楽になりました。

鬼門線上に開口部を設けない

それぞれの部屋に入るには入り口が必要ですね。他の部屋と向かい合った入り口が出来ないように配慮したり。北向きの「門」をすぐ脇の西北側に変えたり・・・。さまざまなアイデアで、「運気」の流れがより良くなるように工夫しています。

寝室としての配慮

「頭上に梁がある」「入り口が枕の脇」「窓が脇にある」「階段の下にある」「壁との間に隙間がある」「周辺に鏡がある」などは、寝室として凶相となります。

勉強机の位置

親であれば、子供の教育問題にはだれもが関心を持っているかと思います。そこで、子供の学問に関する風水を見てみましょう。

本来子供部屋というものは、子供が一番多く居る部屋であり、当然ながら勉強机があると思います。しかし、この机を置く位置が重要なのです。本来、机に向かって何かをするときには、集中力が重要となります。悪い例を紹介します。

入り口を背にした場合

入り口を背にするのは、背後に対する危機感から集中できず、勉強には向きません。机が窓に面していても、ここが壁でも同様です。人間は背中に空間があると、無意識に警戒してしまうものです。

見えないものに対する危機感というのは、本能的に感じるもので、こういった状況が長く続くと、知らず知らずのうちに「落ち着きがなくなる」・「集中力が無くなる」などの性格に変わってしまいます。ちなみに、この例は前に窓・背に入り口となって、最悪の例です。

窓を背にした場合

入り口を背にした場合と同様で、窓を背にした場合も集中力が欠落するため、良いとされません。これを「背空」と言います。子供の成績が思うようにのびない時は、このような配置が多いようです

窓に面した場合

机が窓に面している場合、「望空」と言い、注意力が散漫となります。これは、風水うんぬんの前に、ボケーっと外を眺めてしまうので、良くないことは明らかですね。こういった配置は、よくやりがちですが、おすすめしません。これが横でも同様なので注意して下さい。

前後に窓や入り口が無い場合

前や後ろに窓や入り口が無く、壁に面した場合は学問に集中できる良い配置と言われています。よって、窓の無い部屋の角がベストと言えます。

おかあさん!いま、あなたの家ではどうなっていますか?
以上のような風水を避けて完璧には直りませんが、いい方向に向けることが出来る!
それが風水です。改善に向ける風水リフォームは「ナイスさんいん」にご相談下さい。

当社では、さまざまな問題点を工夫し、より快適に過ごして頂くために風水を活用したリフォームをご提案しています。風水リフォームは、現場の状況、住まう人の生年月日など、現地でないと判断できない事ばかりですので、一度現場を確認させて頂きながら、ご相談・ご提案をさせて頂いています。

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