山陰地方は、落雪を考えてパネル数を決めましょう!

山陰地方は、「雨が多いし、雪も積もります。」「発電が弱いんじゃないですか?」と、よく言われます。
しかし、先月(8月)のデータを見ても、名古屋地方とほぼ変わらない数値が出ています。

積雪があると、表面が強化硝子で出来ているので、少し積もっただけで、すぐに滑って落雪します。ガラス表面に雪がなければ発電します。よって、この地方では、軒先いっぱいに取り付けると、落雪で庭木を傷めたりカーポートを壊したり隣家に迷惑を・・・。そんな事故も発生しています。

太陽光発電施工現場

太陽光発電施工現場
当社が取り付けた現場写真です。

軒先にあと1列並ぶほど空いていますが、二階屋根からの落雪が、玄関前に落ちてくる事を予防するため、わざと空けています。
下の写真のように軒先いっぱいに太陽光パネルを取り付けることは、落雪の事を考えていないのでは?と心配に思います。こうした設定をしてしまうと雪が降った時に、隣家からの落雪の直撃を受けてしまうこともあります。

軒先いっぱいの太陽光設置現場

軒先いっぱいの太陽光設置現場

軒先いっぱいの設置は、山陰地方で保証が取れないメーカーもありますので、よく気をつけるべきだと思います。何よりもメンテナンスが必要になったとき、再び足場を組まなければ出来なくなる可能性もあります。

メンテナンスと言えば、営業マンが「メンテナンスフリーです!」=メンテナンス不必要と言う営業マンからは買わないでくださいね!太陽光パネルに付着する黄砂であったり、汚れなどは数年に一度は表面のガラスを拭いてやる必要があります。メンテナンスフリーで使えないことはないですが、メンテナンスをすることで、新品時のような発電量が期待でき、より長くお使い頂けます。

下の現場は、瓦屋根です。

瓦屋根に太陽光発電

瓦屋根に太陽光発電

瓦屋根に取り付ける方法は色々ありますが、今回はアルミ製の瓦を採用しました。
ちなみに、撮影している側を空けているのは、薪ストーブの煙突が出てくるのでスペースを空けています。

薪ストーブ
山陰地方のような雪の多い地方の暖房として、薪ストーブはおすすめです。
当社にも、薪ストーブがあります。体感して見たい方は、ぜひ事務所に遊びに来て下さい。

当社では、太陽光発電の新規設置はもちろん、太陽光発電システムに関連する様々なサービスをご用意しています。設置前の方は、「屋根診断」を!既に設置されている方は、発電効率や発電量が落ちていないか?を調べる「太陽光パネル調査」がオススメです。

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