【これでいいのか?】パネルからでている配線がむき出しの現場

ものすごい勢いで、あちらこちらで太陽光発電の工事が進んでいますね。
しかし、『それはないでしょう!』『こんな工事でいいんですか?』と、目を疑いたくなるような工事現場を時々見受けます。

ある日も、いつものように何気なく屋根を見ていたら・・・。(職業柄です・・笑)
えぇーーー!?こんな工事でいいの?」って言いたくなる現場を見つけました。
ごくごく普通に取り付けてあるように見えますよね。

とあるお宅の太陽光発電

とあるお宅の太陽光発電

しかし、パネル左側の配線が何かおかしいです。
拡大して見てみましょう。

屋根の一部を拡大

屋根の一部を拡大

パネルから出ている配線がむき出しの状態です。そして、通風口の隙間から天井裏へと伸びています。このまま放置しておくと、紫外線などで風化して、電線が露出する危険を帯びています。赤丸部分は、線をつなぐソケットになっています。この状態では、雨水が入り、接続不良になる恐れもあります。

とあるお宅の配線状態

とあるお宅の配線状態

標準的には、掃除機のホースのようなジャバラ式の「サヤ管」に納めます。
このサヤ管は、紫外線に強い素材で出来ており、配線を保護する役目も果たしています。
このような施工をする業者は、知ってて手抜きをしているのか?知らずに安く仕上げるためにやっているのか?はわかりませんが、こうした施工業者は同業者の私たちから見ると問題です。

ましてや、太陽光パネルは、使用期間が20年とも30年とも言われますし、お客様もそれを期待して、高いお金をだして設置しています。これから太陽光発電システムを設置しようとお考えの方は、契約する業者さんの施工事例現場を、ぜひ見せてもらうようにして下さい。
賢い消費者となって、賢く太陽光発電の導入を!

※この記事は、こちらのお宅の方や施工業者を批判する目的ではありません。
あくまでも、太陽光発電で失敗しないための事例紹介です。

当社では、太陽光発電の新規設置はもちろん、太陽光発電システムに関連する様々なサービスをご用意しています。設置前の方は、「屋根診断」を!既に設置されている方は、発電効率や発電量が落ちていないか?を調べる「太陽光パネル調査」がオススメです。

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