太陽光発電の『反射光』の問題で裁判

隣の家の太陽光が及ぼす「迷惑」で、裁判になったらどうなるでしょうか?
あまり大きく報道されていませんが、太陽光には【反射光】による被害がでる場合があります。先日の裁判で、搭載した隣家はもとより、工事を請け負った業者まで責任がある判決が下りました。

以下、簡単な内容ですが記載します。

太陽光発電の持つリスクとして、必ず確認をしなければならない反射光の問題があります。 先日、横浜地裁では、新築住宅屋根に設置した太陽光パネルについて、隣接する従来住宅への反射光が『受忍限度を超え原告らの建物所有権を侵害』『被告らに不法行為に基づく損害賠償責任が認められる』とした判決が下されました。 訴えられた側は、『損害賠償』そして『当該設備の撤去義務』が生じ、当該設備の工事を請け負った設置業者には、『損害賠償義務』が発生することとなります。

この裁判からもわかるように、施工する業者として、事前の知識はもとより、被害を発生させないご提案が必要だと思います。また、購入者となる消費者の方々にも、こうしたリスクもあるんだということを、きちんと知った上で、リスクの話ができる販売・施工業者を選んで頂きたいと思っています。

当社では、業者ほどに知識を持たれていないお客様のために、毎月セミナーを開催しいています。購入を促すような内容は一切ありません。あくまでも、太陽光発電の知識を得て頂くためのセミナーです。ご興味のある方は、ぜひ参加してみて下さい。(予約制です。)
※同業他社の方は、お断り致します。

当社では、太陽光発電の新規設置はもちろん、太陽光発電システムに関連する様々なサービスをご用意しています。設置前の方は、「屋根診断」を!既に設置されている方は、発電効率や発電量が落ちていないか?を調べる「太陽光パネル調査」がオススメです。

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