補助金をもらって設置した太陽光発電がついた家を売ってしまったら・・・

ある日、当社代表 矢田の自宅に営業マンがやってきました。
なんと、「家を売ってほしい」と言うではありませんか。

売る気もなく、「○○○万円だったら売るよ!」なんて冗談まじりで応えたら、その後、また同じ営業マンがやってきて、「売れました!」って。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

「売るよ」と言った手前、売ってきてくれたなら、気持ち良く売りましょう。ってことで、補助金を頂いて設置した太陽光発電が搭載されたまま売ってしまいましたら、「補助金を返せ!」ということに・・・。

この補助金の仕組み。販売していて知らなかったと言いたくないのですが、実は知りませんでした。
補助金を頂いた場合、17年間の義務があり、その期間中に売ってしまったり、廃棄したり、譲渡、交換に至るまで変更があった場合に適用されるそうです。したがって、17年経過していない「補助金を返還する義務」が生ずたワケです。く(“0”)>なんてこった!!

太陽光パネルを剥いで、新しいところに持って行くのはOKだそうですが、その工事費は、補助金返還額よりも、確実に多いと思います。
すべての補助金に17年の義務があるのかどうかは、きちんと調べる必要がありますが、補助金を頂いて何かをやった方はご注意下さいネ。

代表 矢田のブログ「あい・らぶリフォーム」より

当社では、太陽光発電の新規設置はもちろん、太陽光発電システムに関連する様々なサービスをご用意しています。設置前の方は、「屋根診断」を!既に設置されている方は、発電効率や発電量が落ちていないか?を調べる「太陽光パネル調査」がオススメです。

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