「サイディング」の検索結果 6 件

業者として言いたくない話

2016/10/24

セメント系のサイディングは、耐久力に疑問があるので使いません。

セメント窯業系の外壁材サイディングが使われ始めてかれこれ30年ぐらい経ちます。 セメント系のサイディングは過去にもたびたび書いていますが、その耐久力にいささかの疑問があって、当社では使っていません。⇒サイディングに関する記事 「出窓の天井部分から雨漏りがする」と電話がありました。現地に行って調べてみると、出窓サッシの天井部コーナーからの雨漏りです。 窓中央に入っている「つなぎ目」の部分。ここのコーキングが切れていて、雨が浸入している様子です。もう、こうなったらコーキングを打ち替えなければなりません。 出窓 ...

業者として言いたくない話

2013/6/8

当社では、ご要望がない限り、外壁にサイディングは使いません。

今から30年ほど前に、セメントの素材を薄く漉き込んだ外壁材=防火サイディングが流行しはじめました。当時、米子市でもたくさんの物件に使われていましたが、10年もしない内から、様々なクレームが発生! 建物の揺れで発生した引っ張りによる割れ。 コーキング不良。目地が切れ、壁の中に水が進入し腐ります。 和紙を作るようにセメント分を漉き、厚さを出しているので表面層あたりが剥離。 同じく剥離とサッシとのスキマが少なく、揺れなどで割れも発生している状態。 ベランダの笠木部。切り口の処理と揺れなどの影響があると思われる。 ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

防火サイディングの悲劇

今では外壁の主流となっている防火サイディングですが・・・施工方法・そして取り扱いではこのような結果を招き、建物に被害を及ぼすようになります。 コーキングの目地切れ この隙間から雨水が浸入壁下地が腐食します。 剥離現象 保管方法や施工方法が悪いとこのようなことになることが見受けられます。 また、一時期メーカの品質(製造方法)により、このような現象が発生したこともありました。 表面が剥離し水分を含むと、凍結などでさらに被害が拡大して行きます。 この内容は、メーカや工事業者を指摘するためのものではありません。リ ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/20

大間違いの防湿コンクリート

最近は、ほとんどの住宅で、床下に防湿シートを敷き、その上に防湿コンクリートを施工するのが当たり前になっています。実は、それはとても危険な行為なのです。 壁・床下のグラスウールの悲劇1 勝手口を付ける依頼を請け、外部のトタンを剥ぎでみました。 すると、グラスウールを布団に、ねずみのねぐらが発見されました。

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

我が家にもアスベストが?アスベストってっどこに使われているの?

アスベストの代表的な使用場所を紹介します。 立体駐車場の天井部分や鉄骨部分に使われていることが多く断熱性と防火性、さらには吸音効果もあって施工性能も良くビルなどに多く使用されています。また、学校や体育館にも使用され問題となっています。 工場や倉庫などの大きな建物の屋根や壁などに多く使用され、波スレートと呼ばれています。 屋根材 通称「コロニアル」や「フルベスト」などと呼ばれる屋根材で、彩色平板スレート瓦。 1961年発売以来製造された商品にはアスベストが混入されていたと言われています。 防火サイディング ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

誰も知らない壁の中・床の下 グラスウールの悲劇

事例1 勝手口を付けるため、外部のトタンを剥ぎました。 グラスウールを布団に、ねずみのねぐらが発見されました。 このように下部へずり落ち固まっていると、断熱効果はもとより、湿気がとどまり土台を腐らせる原因となります。ねずみのおしっこ臭で大変でした。 事例2 こちらの現場は防湿の土間コンクリートで施工してある住宅の床下です。(米子市 H設計管理物件) 地面からの湿気は上がりませんが、空気中にある湿気で、座板の下に施工してあるグラスウールを写した写真です。 一方の面はビニールで、反対面はアルミ箔で包んでありま ...

Copyright© (有)ナイスさんいん , 2002-2018 All Rights Reserved.