コンクリートとモルタルの補修方法

投稿日:2016/10/28 更新日:

築35年が経過するマンション。海岸に近いためか?劣化が激しいコンクリートの建築物です。

クラックがひどく、海岸沿いであることから、割れに染み込む海水が原因で鉄筋にサビや柱のコンクリートに「爆裂」が発生すれば、大変なことになります。

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近年、様々な場所で、橋脚やトンネルのコンクリートが爆裂して、倒壊には至らなくても強度が不足する事案が発生しています。

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よく確認すれば、柱に仕上げてあるモルタル(砂+セメント)がボロボロと剥がれて来ています。

こういった劣化に対する補修方法は、ボーイング787に使われている「炭素繊維」や「アラミド繊維」などがあります。

近年、素晴らしい素材がでてきているので安心ですね。

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