大間違いの防湿コンクリート

投稿日:2009/02/20 更新日:

最近は、ほとんどの住宅で、床下に防湿シートを敷き、その上に防湿コンクリートを施工するのが当たり前になっています。実は、それはとても危険な行為なのです。

壁・床下のグラスウールの悲劇1

勝手口を付ける依頼を請け、外部のトタンを剥ぎでみました。
すると、グラスウールを布団に、ねずみのねぐらが発見されました。
グラスウールの悲劇

壁・床下のグラスウールの悲劇2

こちらのの現場は防湿の土間コンクリートで施工してある住宅の床下です。
(米子市H様 設計管理物件)

地面からの湿気は上がりませんが、空気中にある湿気で、座板の下に施工してあるグラスウールを写した写真です。

一方の面はビニールで、反対面はアルミ箔で包んであります、厚さ50mmです。切り口や、破れたビニール部分から進入した湿気で充満した水分はビニール部分で水袋状態になっています。

グラスウールの最大の欠点は、一度湿気を含んだら住宅の床下や、壁、天井裏では、その水分のほとんどを発散できないことにあります。試しに、グラスウールの切れ端を手に入れて、雨降りに外で濡らしてください、天気のいい日に、何日間で乾くかを実験するとよく分かります。外気で乾かないものは、通気性の少ない床下や、壁の中では最悪の状態になるでしょう。支えている材木にカビが生え、腐朽菌が発生しています。(築8年)

家相(風水)では床下コンクリートは、大地のエネルギー(気)が 建物の中に入ってくるのを妨ぐので大凶とする考えなのです。大地は大気との間で呼吸をしています。呼吸をすることで大地の微生物と 大気の微生物の相乗効果があるのです。それをビニールやコンクリートで呼吸が出来ないようにしているのです。

微生物には良性も悪性もあります。カビのような毒性も使い方で、人体「薬」として使われているのはご存じですね。広く社会を見ると、アスファルトの道路、コンクリートの建物などで大地が呼吸困難な状態にあります。

数十年前までは山林が管理され、樹木の吸収する水分がダム保水量を補っていました。 山林を管理する人が少なくなり、管理されない山林は荒廃し、都市の地面も水分を吸収できないアスファルトで覆われ、地球はますます呼吸困難な状態になってきました。コンクリートで呼吸困難な床下は、建物を含め、人体に与える影響が余りにも顕著なことを皆さんがご存じないことを知ってほしいのです。

外壁表面のカビ

この物件は、2×4工法の住宅です。その密閉性の良さと、耐震性、防火性などが人気で全国的に建てられています。

この山陰地方では、湿気の多さから、一度取り込まれた壁体内の湿気が外壁表面にカビとなって現れてきたと考えられます。(米子市O様 ハウス施工)

湿気の重さで、2階壁の中程より下部に集中しています。こうなると、いくら表面に高価な塗装をかけても、意味がありません。

外壁モルタル(セメント塗り)の中が原因で発生したカビは、撤去する方法がないのです。外壁にアルミサイディングの訪問販売を見かけますが、誰かさんの化粧と同じ(スミマセン)で、表面だけの化粧では解決方法になりません。

この内容は、メーカや工事業者を指摘するためのものではありません。リフォームの失敗をされないように、お客様の知識を高めて頂くための情報です。

風水リフォームのご提案

私たちは、大げさに言えば「人類の危機解決」ともいえる、 磁場を高める「風水リフォーム」を開発しました。決して費用の請求や、物品を購入させるような事はありません。土台や柱の腐れやシロアリ、コンクリート内のカビ等の問題が発生しているようなら、ぜひ当社にご連絡下さい。当社では、さまざまな問題点を工夫し、より快適に過ごして頂くために風水を活用したリフォームをご提案しています。

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