「あなたの家もひょっとして?」 一覧

あなたの家もひょっとして?

2009/8/8

新手の「訪問販売」にご注意!

3年前に下水道の切替えで初めてのお付き合いが出来たO様。 高齢者だがとても元気なご夫婦お二人の住まいだ。突然「相談があるのですが・・」と来社されました。 全く効果を発揮しない「床下換気扇」は、下水道工事の時、トイレの部分は撤去したが他の部分は残っている。銅線で作られたアース線を数年で取り替える必要があるのか? やがて(床下に潜りアース線を取り替えたのかどうか分からないが)、床下から出てきた営業マンは、「お宅の基礎は30%ほどの効力しかありません!」「私はコンクリート診断士の資格を持っていますが・・」「基礎 ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/27

商品的比較 IHクッキングヒーター vsガス

IHクッキングヒーターとガスの比較の前に・・・ とうとう出てしまいました!IH(電磁誘導加熱器)の事故です! 2003年1月25日付けの新聞で公表されました。 ペースメーカーを装着している人が、IHの発する電磁波で”事故”が起こったのです。 日本に於いても平成5年の通産省(電磁界影響調査検討会)および環境庁(電磁界暴露の健康影響に関する調査研究会)の報告書では、電磁波の人体への影響の有無については科学的にも疫学的にも結論づけることはできないと報告されています。 このように家電メーカーは自負していました。  ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/27

床下が危ない!3

写真を見ていただければ説明の必要はないでしょう。 土台に付着した水滴。 止め板が腐れ断熱材脱落。 土台にできた「きのこ?(腐朽菌)」 腐れて脱落した止め板。 原子爆弾?(腐朽菌) びちょびちょ!しずくが落ちている。 ご覧のように普段見ることのない床下での悲劇です。この状態になると「木」のねばりがなくなり、いとも簡単に折れたりカタチをとどめることなく崩れるような現象が起きてきます。 シロアリ業者などは、「床下にマットを敷きませんか?」とか「床下換気扇を取り付けましょう!」などと言った訪問活動が顕著です。過去 ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/27

床下が危ない!

米子市河岡、築7年 M 様の住宅で。 2年前に床下へ「防湿マット」を敷いてもらったんですが、今年は特に「カビ臭い!」と言われ、床下へ潜ってみると・・・和室から座板をめくった途端、それはひどい「カビ臭」でした。 土間に敷いてあるシートをめくると、そこには・・・。 表面の白い部分に人造の繊維質吸湿剤が貼り合わせてあります。シートは湿気を含んだままで、水浸しの毛布を持ち上げるように重たいものでした。 裏側に銀紙が貼り付けてあるシートの防湿マット 地面の白くなっている部分がカビです。 地面の白い部分、銀紙に白く付 ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/20

大間違いの防湿コンクリート

最近は、ほとんどの住宅で、床下に防湿シートを敷き、その上に防湿コンクリートを施工するのが当たり前になっています。実は、それはとても危険な行為なのです。 壁・床下のグラスウールの悲劇1 勝手口を付ける依頼を請け、外部のトタンを剥ぎでみました。 すると、グラスウールを布団に、ねずみのねぐらが発見されました。

ホーローキッチンのさび

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

ホーローキッチンのサビ編

新しい内はとても綺麗で掃除も簡単なホーローキッチンですが 山陰地方は湿気が多いので手入れを怠ると・・・こんな恐ろしいことに! ホーローキッチン最大の敵は『サビ』です。 ご覧のように、蝶番やフレームなどの違った素材が使われる部分にサビが発生しています。 違う素材をネジやリベットで止めてあると歪みが発生したり、その僅かな隙間にゴミなど異物が入ったりしてのサビが原因と思われます。     ホーロー製品の折り曲げてある部分はモノが当たり、欠けやすくもっとも危険な部分です。 貴方の家でも欠けてい ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

我が家にもアスベストが?アスベストってっどこに使われているの?

アスベストの代表的な使用場所を紹介します。 立体駐車場の天井部分や鉄骨部分に使われていることが多く断熱性と防火性、さらには吸音効果もあって施工性能も良くビルなどに多く使用されています。また、学校や体育館にも使用され問題となっています。 工場や倉庫などの大きな建物の屋根や壁などに多く使用され、波スレートと呼ばれています。 屋根材 通称「コロニアル」や「フルベスト」などと呼ばれる屋根材で、彩色平板スレート瓦。 1961年発売以来製造された商品にはアスベストが混入されていたと言われています。 防火サイディング ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

防火サイディングの悲劇

今では外壁の主流となっている防火サイディングですが・・・施工方法・そして取り扱いではこのような結果を招き、建物に被害を及ぼすようになります。 コーキングの目地切れ この隙間から雨水が浸入壁下地が腐食します。 剥離現象 保管方法や施工方法が悪いとこのようなことになることが見受けられます。 また、一時期メーカの品質(製造方法)により、このような現象が発生したこともありました。 表面が剥離し水分を含むと、凍結などでさらに被害が拡大して行きます。 この内容は、メーカや工事業者を指摘するためのものではありません。リ ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

システムキッチンの悲劇

事例1 業界トップブランドのシステムキッチンが、新築5年目にしてコンロ開口部回りの補強材が漏水で腐食した現場です。 補強材はパーティクルボード(下記参照)で作ってあります。腐食が原因で補強力が弱まり天板がたわみ、さらに水漏れが増大の悪循環。 事例2 水栓金具の取付不良による漏水。赤いラインは下部収納ボックスの位置。壁と下部収納ボックスには約10cmの空間があります。 事例3 水栓金具から漏れた水で床板が腐れた状態。新築後5年目です。 このメーカーではカウンター(天板)の補強にパーティクルボードを使用してい ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/16

誰も知らない壁の中・床の下 グラスウールの悲劇

事例1 勝手口を付けるため、外部のトタンを剥ぎました。 グラスウールを布団に、ねずみのねぐらが発見されました。 このように下部へずり落ち固まっていると、断熱効果はもとより、湿気がとどまり土台を腐らせる原因となります。ねずみのおしっこ臭で大変でした。 事例2 こちらの現場は防湿の土間コンクリートで施工してある住宅の床下です。(米子市 H設計管理物件) 地面からの湿気は上がりませんが、空気中にある湿気で、座板の下に施工してあるグラスウールを写した写真です。 一方の面はビニールで、反対面はアルミ箔で包んでありま ...

Copyright© (有)ナイスさんいん , 2002-2018 All Rights Reserved.