「リフォーム業界の裏話」 一覧

業者として言いたくない話

2009/2/13

毒ガス室住宅 高気密で過保護になった弊害

ブタは、イノシシを家畜化したものである。敵が来ないように柵を設け、日が当たらないように屋根をかけ、腹が減る前に餌を与え、保護に保護を重ねたらブタになった。 イノシシは、野性的であるが、ブタは肉の塊を脂肪で取り巻いた体になったから、暑さに弱い、高温になるとコロリとトン死する。 私たちも、文明の恩恵を受け、すべてのものが便利になっただけ、自己家畜化の方向に進んでいる、つまり、ブタ化しつつあるということだ。とても怖い話である。 濁り水からとったメダカは清水では死んでしまう。保護と清浄が、必ずしも理想条件とは限ら ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/13

調湿木炭にヒ素が!?

『知らないことは恐ろしいことです』当社は医学的・科学的知識はありません。 シロアリ駆除剤などに入っていたヒ素の中毒は和歌山県でのカレー事件で話題になりました。 教えて戴くと・・・自然界の中でいろいろなところにヒ素があったのです。 例えば私の大好きな「ひじき」には66から90mg 「生さかな」でも5mg、庭の土でさえ40mgものヒ素が検出されると言われます。 温泉の成分表にも数十mgのヒ素が掲載されています。 大好きなひじきをたびたび摂取している私は、もう長くはないかも知れませんね・・・(笑)。。 建築現場 ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/13

銅板の過信

少し前まで「銅板」は半永久的な素材と言われていました。 神社仏閣の屋根に葺いてある、緑青で青くなった屋根ですね。 その「銅板」が、いまでは鉄板よりも簡単に穴があくようになりました。 「酸性雨」が原因ではないか?と言われています。 業界で言われている、半永久的素材の神話が崩れました。 この現場は石州瓦葺き屋根の「谷」部分に施工されている「銅板」です。 人差し指ほどの穴があき、天井へ雨漏れが発生しました。

あなたの家もひょっとして?

2009/2/13

壁の中の恐怖!!

あるところにそれはそれはきれい好きな美しい奥様がいらっしゃいました。大好きなダーリンのために来る日も来る日もせっせとお風呂を磨きました。ダーリンは久しぶりの休暇を利用して大好きな釣りに出かけました。「お~い!今日は大漁だぞ!」と奥様の携帯に連絡が入りました。 奥様は喜んで早速お風呂の準備に取りかかりました。 『ギャー!』 なんとそこには・・・小学生?くらいのゴキブリくんがサッシとタイルのスキマから出たり入ったり・・・楽しそう?に遊んでいました。 「た・た・助けてください!ゴキブリが大の苦手なんですうーーー ...

あなたの家もひょっとして?

2009/2/13

床暖房の悲劇

事例1 米子市郊外の新築物件です。 ○○組の施工で床暖房を設置された床下です。 ベタ基礎で施工された床下です、床配管の奥が濡れているのがわかりますか?(光っています) 結露した湿気が土間に溜まっています、基礎パッキン工法では湿気が出て行かないのか?基礎の立ち上がりも濡れている状態が確認できます。 事例2 配管に付着した水滴。目をこらしてみると白く見える断熱材に結露したシミが見えます。 床暖房と断熱材の隙間に結露した結果です。目に見えない湿気はどんな小さな隙間でも入り込みます、障子紙でも、襖紙でも通り抜けま ...

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