「施工事例」 一覧

その他の事例

2016/11/9

逆転の発想で、見せる洗面台はいかがでしょうか?

どこのご家庭でも、洗面台の下は「詰め込むだけ」入ってます。 この場所は、あまり開け閉めする場所でもなく、開け閉めしても暗いので奥の壁の状態や台座の部分まで気に留めず、水が漏れていても意外と気づきにくく分かりにくいです。 で、ある日、気がつけば水漏れから台座の部分が腐ってた・・・(-_-) なんてことが多々あります。下↓も、そういった状態で底が抜けたまま利用してる状態になると。このまま放置しておくと、床も腐っていきます。 洗面台は瀬戸物で出来てる場合も多く、何か硬いものを落とすとヒビ割れを起こします。 下↓ ...

エクステリア

2016/11/2

大きな物干しスペースにサンルーフを取り付け

大きな物干しスペースにサンルームを取り付けられませんか?とご相談です。 12~3mの長さがあるため既製品の取り付けは難しそうです。現地で確認と「採寸」してみると、既製品を少しだけ足を短くする事で取付可能が分かりました。 屋根を支える軒先の「桁(けた)」と呼ばれる大きな木材とのスキマ、その差約3cm。現地で加工しながら取り付けて行きます。 ビスを止めたり、天板を止めりするのに大変な苦労がありましたが、なんとか無事に取り付けが完了しました。 これで、PM2.5が飛んできても安心して洗濯物が干せますね!

その他の事例

2016/10/30

縁側フローリングの貼り増し

昭和50年代に建てられた物件。平成に入って、縁側をリフォームされました。紫外線などで縁側フローリングの表面がボロボロになり、「なんとかなりませんか?」とご相談です。 高齢のご夫婦がお住いで、「あまりカネを掛けたくないんです!」と言われます。 本来ならフローリングの下地である「根太(ねだ)」まで取り替えたほうが良いのですが、床下に潜ってみたら、取り替えるまでには傷んでなかったので、今回は予算を考えて、現状の上からフローリングを貼り増しをすることにしました。 左上に見えるのは障子は和室に繋がってます。和室との ...

新築

2016/10/21

お引き渡しの前に、完成検査で隅々までチェック!

リフォーム専門として地元で営業を続けてきたことで、数年前から新築の注文住宅も手がけるようになりました。大変、ありがたいことです。 注文住宅は、完成までに時間を要します。楽しみにして頂いている「お引き渡し」の前に、手がけた職人さん10数名の目で、自分の作業区域外を鋭い眼でチェックする『完成検査』を行います。 玄関を入ると大容量の下駄箱収納。西日が差すので、開口部を少し小さくした窓。内部から外部、給水・排水と隅々までチェックを行います。 太陽光発電も東・西の屋根にしっかりと搭載しました。両方でパネル30枚、7 ...

その他の事例

2016/10/17

アスベストを含んだスレート瓦を撤去するには難題が山積み

30年ほど前に新築された現場。屋根にはアスベストを含んだスレート瓦です。 高い耐火性と断熱性により、様々な建築物に広く使われてきたアスベストですが、2006年から段階的に禁止となり、2011年に新たな石綿製品は日本では製造されないことになっています。 よって、2006年以前の建物には多くのアスベストを含んだものが使われており、これを撤去するには様々な難題が山積みです。現状の上に合板を貼り付け、「カバー工法」で金属屋根に葺き替えです。 「レ型」の雪止めを外し、合板を貼り、防水紙を万遍なく敷きつめます。軒先の ...

新築

2016/9/26

吹き抜けの古材がアクセント!建て替えの注文住宅

建て替えの新築物件が完成しました! 築120年の古民家を解体した時に買い取った、ふと~い『古材(こざい)』をアクセントにした吹き抜けが気持ちの良い広いダイニングキッチンとリビング。 こうした古材を使う時には、ヤング係数で強度をしっかり計測し、安心の材料を活用しています。 無機質になりがちな最近の建物ですが、味のある古材を活用することによって、空間に柔らかさと郷愁を醸し出してくれます。 施主様からも、とても喜んで頂き、建築屋冥利に尽きます。

その他の事例

2016/9/23

古民家から取りだした『古材』を活用した玄関リフォーム

昭和50年代に建てられた、市松模様の床板(フローリング)が印象的な玄関です。畳に換算して4枚分ほどの奥行きがあります。 正面の壁には、吊り戸が取り付けられています。窓は、膝のあたりまである大きなものです。通常の天井高さ(約2.4m)空間をちょっぴり利用すれば、広がりを感じる玄関が出来そうです。 そこで、築100年ほどの古民家から取りだした『古材』をアクセントに使い、築70年ほどの古民家から取りだした『縁側板』を、綺麗に磨いて腰板として利用して・・・ なんということでしょう~!古材が大変身です! 窓サッシは ...

新築

2016/9/19

間口3.6mの店舗の建て替え

米子市は、豊臣時代(1600年頃)に栄えた18万石の城下町でした。 城下町は、間口を広くすると「税金」を高くされるので、間口は狭く奥に長い建物が、肩を並べて長屋状態で建っていました。 その名残が今も残った古い商店街の一角に、間口3.6mの店舗があり、この度、建て替えとなりました。 お互いの外壁は、もたれかかっており、解体するのも至難の業。駐車場はないので、離れたところの空き地を借りて・・・。 様々な『制約・基準・法律』などを気にしながら、お客様のこだわりであるレモンイエローの外壁と看板のロゴはそのままにし ...

浴室リフォーム

2016/9/15

昭和な浴室から平成の浴室へ大変身!

昭和40年代~50年代にかけては、タイル貼りのお風呂のオンパレードでした。 そんな、昭和の浴室。脱衣場もなく、廊下で脱ぎ着です。洗濯機も浴室の中にありました。(私の実家も当時そうでした) 昭和39年、東京オリンピックで賑わう東京のホテルに初めてTOTO製品が採用されました。現在では、一般家庭でもユニットバスを選ばれる方がほとんどです。(個人的にはタイル貼り浴室が好きなんですけどね~。) 昭和な浴室が、平成の浴室に大変身です! 昭和から平成で、浴室も大進化ですね。これだけ、ビフォアーアフターが違いが大きいと ...

1日リフォーム

2016/9/9

雨漏りのシミがある玄関の天井板を、1DAYリフォーム!

玄関の天井板に、雨漏りのシミが・・・。 まずは、雨漏りの原因を止めなければ。屋根に登って調べみると、屋根瓦が、右と左が直角に交わる「谷」と呼ばれる部位に親指が入るほどの穴が開いていました。 この「銅板」を剥いで、ステンレスの「谷」に取り替える工事は終了! 続いて、天井板のシミ。玄関ですから、余計に気になりますし、放っておけば、シミは大きくなるし、いずれ腐ります。 「気になるので何とかしてもらえませんか?できるだけお安く!」とご要望です。 玄関先であるため「何とか、早く1日で直りませんか?」とも言われます。 ...

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