「エクステリア」 一覧

エクステリア

2016/11/2

大きな物干しスペースにサンルーフを取り付け

大きな物干しスペースにサンルームを取り付けられませんか?とご相談です。 12~3mの長さがあるため既製品の取り付けは難しそうです。現地で確認と「採寸」してみると、既製品を少しだけ足を短くする事で取付可能が分かりました。 屋根を支える軒先の「桁(けた)」と呼ばれる大きな木材とのスキマ、その差約3cm。現地で加工しながら取り付けて行きます。 ビスを止めたり、天板を止めりするのに大変な苦労がありましたが、なんとか無事に取り付けが完了しました。 これで、PM2.5が飛んできても安心して洗濯物が干せますね!

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2016/9/2

石州瓦を庭石に再利用!

山陰地方には、冬の寒さにも強く、夏の暑さにも強く、台風にも強い、素晴らしい屋根瓦の「石州瓦(せきしゅうがわら)」があります。 石州瓦(せきしゅうがわら)は、島根県の石見地方で生産されている粘土瓦のこと。三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つ。 wikipedia 石州瓦 その石州瓦の耐久力は、60年とも80年とも言われますが、実際に100年以上経過した建物に使われているものもあります。当時の品質は「均一」ではなかったので、ゆがみやソリもあり、工法も土葺きだったりするので、リフォーム時などには再利用が非常に難 ...

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2012/12/16

腐れない「ウッドデッキ」

木製のウッドデッキは、とても雰囲気が良く、掃き出しの窓に欲しいですよね! しかし、木材の泣き所『腐れ』が心配です。 リフォーム前 この度はシロアリに犯され、あっちこっち危険な状態に。解体してみると・・・ラティスで囲まれていたのですが、もたれかかるとラティスごと倒れかかるような状態でした。 リフォーム前 不思議なことに、デッキの上にアルミテラスが取り付けてあったのです。普通なら地面に穴を掘り、コンクリートで足を固めますが、木が腐れたのでテラスもグラグラ状態です。とても危険な状態でした。 リフォーム前 そこで ...

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2012/12/16

新築の玄関周りを美しく変身!

20代後半の若いご夫婦の新築物件です。「玄関廻りを綺麗にして!」って。 就学前の子供達が、道路へ飛び出しては危険な交差点です。建物のイメージを壊さず、飛び出しにも注意を促すための提案もして。。 リフォーム前 ↓のように完成しました! リフォーム後

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2009/2/18

伝統の長ほぞ組で加工した門

伝統の長ほぞ組で加工しています。構造材は地松と桧です。門の腰板は欅です。屋根中央の白色はフラッシュの反射です。 リフォーム後 掛け戸板には節のない杉材を使用しています。潜り戸は欅です。 リフォーム後 車が出入りする門戸に化粧の金具を装着。素材はアスナロです。 リフォーム後 リフォーム後

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2009/2/18

歴史的建造物修復

M様宅門 城下町米子の加茂川周辺には重要文化財「後藤家」をはじめ、たくさんの歴史的建造物が残っています。私たちは、歴史の証人である重要な建築物を後世に伝えるため、当時の工法を再現し保存につとめています。 寺町に近いこの「M様」の門を修復するため匠のワザで再現しました。この地域は、米子市の景観条例の制約があり勝手な撤去や手を加えることは許可が必要です。 潜り戸は無く漆喰壁は無惨にも崩れ果て危険状態の門でした。控え柱の足下は腐食し傾いています。 リフォーム前 リフォーム後 側道との間は危険なためトタンで囲いが ...

玄関アプローチ

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2009/2/18

玄関アプローチ

大きくなりすぎたカイズカ伊吹、隣家との境も厚みを増した生け垣でした。アプローチには鉄平石を敷き詰めました。 リフォーム前 リフォーム後 子供も結婚しそれぞれに車が必要になったで、3台分の駐車スペースを確保しました。 リフォーム前 リフォーム後 影に隠れていた「つくばい」がもったいないので有効に使いました。植え替えを待つ花たちが奥で出番を待っています。 リフォーム前 リフォーム後

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2009/2/18

古材再利用

中央のヒバの木を撤去して枕木を利用してテーブルを作りました。 撤去前 中央に穴を開けバーベキューコンロが使えるようにしました。

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