水浸しの洗面台周りが・・・

投稿日:2013/09/01 更新日:

「水が漏れて困っています!」とレスキューです。
洗面台の底は抜け落ちて、ずいぶん以前より漏れていた様子です。
1

壁際からは少しずつ浸みだしているような気配もあり、壁の中の配管から洗面台につないである「止水栓」からも、ちょっぴり濡れています。
2

水漏れしていた洗面台を撤去すると、フローリングはめくれあがり、カビだらけの壁板がでてきました。
3

剥いでみると、壁際の木材は既に「腐葉土」と化していました。
4

原因は、配管からつながる「止水栓」という部品のサビによるものです。
5

20年以上経過すると、このような事になる可能性があります。ここ、淀江町や旧西伯町などは水質が思わしくなく、錆びやすいのが原因のひとつとも考えられます。

修理していると、床下に「雪??」いいえ、違います。カビです。「腐朽菌」の一種なのでしょうか?これも木材を腐らす原因のひとつです。
6

二度とこのようなことにならないよう、二重構造になった部品を使います。(正直言って少し高くなりますが、ここは譲れません。)
7

新しく二階へも洗面台を設置するための分岐をしています。これで、接続部分のサビは無くなります。

PickUp!

1

近年訪問販売などで床下換気扇の販売が多いようですが、正直言って、床下換気扇に効果はありません。当社が遭遇した床下換気扇で問題が発生した事例をご紹介します。効果のない商品に高いお金を出すようなことがないように、賢い消費者になりましょう。

2

最近は、ほとんどの住宅で、床下に防湿シートを敷き、その上に防湿コンクリートを施工するのが当たり前になっています。実は、それはとても危険な行為 ...

3

太陽光パネルにはたくさんの種類があります。 どの種類のパネルを搭載するかで発電効率がずいぶん違ってきます。 パネルの種類を決めたら、次はどれ ...

4

「トイレの水が止まりません!」と緊急電話が入りました。ランチもそこそこに駆けつけます! 現場は、手洗い付きの洋式便器。手洗いのところに「置く ...

5

住宅リフォーム、太陽光発電、古民家再生を承っています

-その他の事例
-

Copyright© (有)ナイスさんいん , 2002-2018 All Rights Reserved.