屋根リフォーム カバー工法

投稿日:2009/02/18 更新日:

どこにでもある普通の住宅。カラーベスト・コロニアルと呼ばれる彩色平板瓦は、2000年以前に施工された材料にはアスベストが混入しています。撤去するには粉塵が飛散しないようにシート貼などを含めると莫大な費用がかかります。

リフォーム前

リフォーム前

そこで・・・既存の屋根を撤去せず、カバーする工法で30年間の保証付き!既存の屋根瓦の上に防水シートを貼ります。コロナの屋根材を貼ります。空気層が出来るため断熱効果や防音効果が発揮されます。そして、表面に焼き付けされた自然石により1mの積雪でも雪ずりがしません。

コロナの屋根材

リフォーム中

1列ずつ段差があるので、今までの平板瓦より厚みが増して豪華な仕上がりになります。屋根を剥ぐことなく施工できるので、急に降り出した雨でも漏れることがありません。

リフォーム後

リフォーム後

立体的な屋根になりました。コロニアル屋根のように3~5年で塗り替える必要も無くなりました。TVのアンテナなどで屋根に上がっても割れる心配がありません!

リフォーム後

リフォーム後

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