「施工事例」 一覧

トイレリフォーム

2016/9/8

ぼっとんトイレから壁掛け式の最新トイレへ大変身!

まだまだ存在する”ぼっとんトイレ”。 とてもキレイに使われていたのですが、下水道が供用開始になったので、「この際最新式の便器に取り替えて!」とのご要望です。 段差を取り払い、床や壁をやりかえます。壁タイルの上部の縁が切れていたので、見切り桟の下からクロス貼りとしました。そして、最新式の便器を設置です! どこが最新式か分かりますか?よーく見て下さい。便器が浮いているように見えませんか? そうです!この便器は、壁掛け式になっているのです。床から浮いているので、掃除が簡単! 便器背面の箱の中には、トイレットペー ...

新築

2016/9/7

敷地面積40坪に、駐車場4台分を確保した3階建て住宅

敷地面積40坪ほどに、車を4台止めるスペースが欲しいとの要望です。車4台のスペースを取れば、部屋は殆どできません。 担当者が、悩んで悩んで悩んで・・・考えついた末に「3階建て」になりました。 この写真では見えませんが、きっちり太陽光パネルも搭載しています。これで光熱費も節約できます。 新築のお家は、快適な暮らしになると思います!

介護リフォーム

2016/9/6

介護保険の予算内で、スロープに手すりをつける。

石垣を積まれたスロープの進入路。よく見る光景です。 高齢になってくると、この坂道の登り降りも苦痛になります。転倒や転落の危険も考えなくてはなりません。 介護保険を使うことができれば、20万円の補助があり本人は1割負担で済みますので、なんとか予算内におさまるようにしたい! とは思ったものの、このような変則的な傾斜は、寸法を計測することが、とてもややこしい!取付も、ややこしい!(笑) しかし!ここで出来ないといえば男がすたる!(* ̄^ ̄*)ふんっ 石垣ですから、ドリルで穴を開けてビスを打ち込むような安易な取付 ...

キッチンリフォーム

2016/9/5

30年以上前によく使われたパーティクルボード(床材)の経年劣化

築35年以上のキッチンリフォーム現場から。 当時は、おがくずを接着剤で固めた「パーティクルボード」が、釘の保持力が合板より素晴らしい!ということで、かなり多くの現場で使われていました。 しかし、年月が経過すると出入り口ではチカラが加わるし、床下の湿気により接着剤の効力が薄れてしまうので、いとも簡単に壊れてしまう状態になります。 床を解体してみると一面にカビ臭いニオイが充満していたので、ホウ酸で消毒しました。 ホウ酸は水に濡れなければ結晶化して、「半永久的」な効果が期待できます。シロアリ予防にもなるし、カビ ...

エクステリア

2016/9/2

石州瓦を庭石に再利用!

山陰地方には、冬の寒さにも強く、夏の暑さにも強く、台風にも強い、素晴らしい屋根瓦の「石州瓦(せきしゅうがわら)」があります。 石州瓦(せきしゅうがわら)は、島根県の石見地方で生産されている粘土瓦のこと。三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つ。 wikipedia 石州瓦 その石州瓦の耐久力は、60年とも80年とも言われますが、実際に100年以上経過した建物に使われているものもあります。当時の品質は「均一」ではなかったので、ゆがみやソリもあり、工法も土葺きだったりするので、リフォーム時などには再利用が非常に難 ...

トイレリフォーム

2013/9/1

汲み取りトイレから簡易水洗便器に

田舎のトイレは、またいでしゃがむ「ポッチャントイレ」です。 そして、隣には「小便器」 この地域は、今後数年間は下水道接続の見込みがありませんが、簡易水洗便器を使うことで、水洗トイレにリフォームできます。わずかコップ2杯ほどの水で流れる「簡易水洗便器」です。 皆さん、心配されます。「そんなに水を流すと、すぐいっぱいになる??」って。大丈夫、心配ありませんよ! くみ取りの時には、バケツ数杯の水を流し込みますね!そして、くみ取った後にも数杯の水を流し込みます。くみ取る時に、水分が多いので、水を流す必要がないので ...

その他の事例

2013/9/1

水浸しの洗面台周りが・・・

「水が漏れて困っています!」とレスキューです。 洗面台の底は抜け落ちて、ずいぶん以前より漏れていた様子です。 壁際からは少しずつ浸みだしているような気配もあり、壁の中の配管から洗面台につないである「止水栓」からも、ちょっぴり濡れています。 水漏れしていた洗面台を撤去すると、フローリングはめくれあがり、カビだらけの壁板がでてきました。 剥いでみると、壁際の木材は既に「腐葉土」と化していました。 原因は、配管からつながる「止水栓」という部品のサビによるものです。 20年以上経過すると、このような事になる可能性 ...

増改築

2013/9/1

天井の低い部屋の改築

事務所併用住宅だった部屋。増築を何度も重ねられて、部屋の天井が普通より低く設定されていました。天井が低く、「少々息苦しさを感じていました」と言われます。 サッシより上の部分が、普通なら60cmほどの下がり壁ができますが、この部屋は、40cmほどしかありませんでした。(なるほど息苦しい気がしますね。) 部屋を骨組みだけにしてみると、増築された痕跡が、丸い「梁丸太」が2本横たわっています。(ここは昔平屋だった場所) 下の「梁」を露出させ、古民家のような雰囲気で演出することにしました。そのためには、綺麗に磨いて ...

その他の事例

2013/8/30

階段上部の物入れを水場に

階段室の上部には、畳半分程度の物入れが多く存在します。 お客様はペットも飼っていらっしゃるので、水をくんだり、洗ったりすることが多く、できれば、歯磨きや洗顔も二階で出来たら!との要望です。 階段上部に、このような物入れをよく見かけます。 二階の床面からであれば、普通の洗面台が設置できますが、フローリングから役30cmほど上がっています。これは、階段を使うときに、頭が当たらないように高くしてあるからです。収納下段の床面が、階段室の天井部分です。ここへ洗面を作ろう!との計画しました。 ジャンっ! いかがでしょ ...

浴室リフォーム

2013/8/23

壊れた折れ戸を開きドアに入れ替え

「お風呂の出入り口が壊れました!」と緊急依頼です。 出入り口の「折れ戸」が壊れて危険な状態です。 アルミの枠を取り外そうとすると、枠のツバ部分が、セメントとタイルで仕上げてあるのでタイルの部分を壊す必要があります。 左官さんが作業すると、下地のセメントを乾かす必要があるので時間がかかります。費用もかかります。そこで、私どもで開発した工法で折れ戸を開きのドアに入れ替えました。わずか1時間ほどの作業で終わります。 タイル貼りの壁も壊すことなく、綺麗に仕上がりました。 ガラスではなくアクリル樹脂を採用しているの ...

Copyright© (有)ナイスさんいん , 2002-2018 All Rights Reserved.