米子市K邸 メーカーの標準施工法では保証が出来ない構造の屋根に設置

投稿日:2012/05/04 更新日:

築年数は20年ほどの新しい建物ですが、メーカーの標準施工法では保証が出来ない構造でした。その上、寄せ棟と言われる屋根は、三角形になるので四角いパネルを搭載するとロスが多くなります。

あるメーカーでは三角形のパネルもありますが、発電効率が半分程度、投資費用を考えると果たして効率と採算が合うかどうか?そこで、変則的な搭載計画をしました。

施工前

施工前

なんと、3.69Kwもの大容量がまかなえるシステムです。

米子市K邸 太陽光発電施工事例

米子市K邸 太陽光発電施工事例

三世代同居の、この現場でも毎月売り電があるほどと言われます。
(何しろ世界最大級の変換効率を誇るメーカーですからねぇ)
構造もやりかえたので、しっかりとメーカー保証も戴けました。

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