屋根の上に登って確かめることが簡単でないからこそ・・・。

投稿日:2012/12/16 更新日:

太陽光発電の工事は晴れ間が基本です。
前日まで雨が降っていたり朝露が残っていたりすると、とても危険です。
そんな時には、綺麗に屋根を拭いてからの作業を行います。
万一、滑っても安全な足場が組んであります。

太陽光発電の現場

太陽光発電の現場

地面での作業として、小さなネジやボルトを組み付けます。
メーカーさんはケチ?だから(笑)、余分なネジ・ボルトは入っていません。
細かな作業は、地面で行うのが基本です。

作業現場

作業現場

屋根の上では、大胆にも屋根に直接穴を開けてネジをたくさん打つので、位置をしっかりと決めなければなりません。
天井裏に入って、垂木(たるき)の位置を計算して知らせます。
下↓の写真は別の現場の画像ですが、当社ではメーカーの標準金具よりも数ランク上の金具を使います。

太陽光発電の現場

太陽光発電の現場

そうすることで、積雪にも風災害にも強い取付が出来るからです。
普通は合板に向け直接ビスを打つのですが、当社では天井裏に入り、垂木の位置まで計算して割り付けます。

太陽光発電の現場

太陽光発電の現場

屋根の上に登って確かめるお客様は、そうそういません。お客様の目が届かない場所だからと、安く施工するために手間を惜しむ業者もあり、そうした結果、後で問題がでてきていることが社会問題化しつつあります。

見えないところだから、当社ではしつこいぐらいの念を入れて施工します。
30年、40年と持続が可能な太陽光ですから、丁寧な施工が求められます。

当社では、太陽光発電の新規設置はもちろん、太陽光発電システムに関連する様々なサービスをご用意しています。設置前の方は、「屋根診断」を!既に設置されている方は、発電効率や発電量が落ちていないか?を調べる「太陽光パネル調査」がオススメです。

PickUp!

1

近年訪問販売などで床下換気扇の販売が多いようですが、正直言って、床下換気扇に効果はありません。当社が遭遇した床下換気扇で問題が発生した事例をご紹介します。効果のない商品に高いお金を出すようなことがないように、賢い消費者になりましょう。

2

最近は、ほとんどの住宅で、床下に防湿シートを敷き、その上に防湿コンクリートを施工するのが当たり前になっています。実は、それはとても危険な行為 ...

3

太陽光パネルにはたくさんの種類があります。 どの種類のパネルを搭載するかで発電効率がずいぶん違ってきます。 パネルの種類を決めたら、次はどれ ...

4

「トイレの水が止まりません!」と緊急電話が入りました。ランチもそこそこに駆けつけます! 現場は、手洗い付きの洋式便器。手洗いのところに「置く ...

5

住宅リフォーム、太陽光発電、古民家再生を承っています

-太陽光発電の裏話

Copyright© (有)ナイスさんいん , 2002-2018 All Rights Reserved.