「太陽光発電の裏話」 一覧

太陽光発電の裏話

2013/3/8

枌(こわ葺き)の屋根下地は10年保証の対象外です。

晩秋から初冬にかけての山陰地方は、天気の定まらない季節です。日替わりで天候が変化しますので、私たち業者は日々空を眺めて祈るような気持ちでいます。(T人T)僅かに晴れたこんな日は、積もり積もった「太陽光発電」の取付です! きちんと足場を組まない現場もあるようですが、当社では、大きな大きなステージを組みます。安全な作業するのには欠かせない大きさですね! 太陽光発電の現場 枌(こわ葺き)の屋根下地は10年保証の対象外です。 これを丁寧に剥ぎ取ります。 枌(こわ葺き)の屋根 下地は、合板に貼り替えます。(このまま ...

太陽光発電の裏話

2013/2/2

米子市の発電サンプル2

わが家の太陽光発電のパネルにも、うっすらと雪化粧しています。 今朝から、ず~っと曇り空です。 お昼を過ぎても、積もった雪が融けずに残り、気温も上昇する気配はありません。 でも、驚きです! 積雪だと発電しないはずの太陽光ですが、なんと!300wも発電しています! 積雪のも負けず、ちゃんと発電してくれてます。 「オマエほんまに世話焼きやなぁ!」と、思わず、つぶやいてしまいます。(笑) 預貯金をしても、普通預金で0.02% 1年間の定期預金で0.225% 定期預金に100万円を預けても、1年間の金利は2.250 ...

太陽光発電の裏話

2012/12/16

屋根の上に登って確かめることが簡単でないからこそ・・・。

太陽光発電の工事は晴れ間が基本です。 前日まで雨が降っていたり朝露が残っていたりすると、とても危険です。 そんな時には、綺麗に屋根を拭いてからの作業を行います。 万一、滑っても安全な足場が組んであります。 太陽光発電の現場 地面での作業として、小さなネジやボルトを組み付けます。 メーカーさんはケチ?だから(笑)、余分なネジ・ボルトは入っていません。 細かな作業は、地面で行うのが基本です。 作業現場 屋根の上では、大胆にも屋根に直接穴を開けてネジをたくさん打つので、位置をしっかりと決めなければなりません。 ...

太陽光発電の裏話

2012/11/13

暗雲漂う「太陽光パネル」??

2012年10月28日の読売新聞から。 圧倒的な「安さ」で世界を席巻してきた中国製。存続の危機に!と書いてあります。 破竹の勢いだった中国製ですが、中国の大手は赤字決算が続いているとも。 冷蔵庫や洗濯機のように数年で取り替える(鳥変えられる)ものなら「仕方ないか!」という気にもなりますが、太陽光パネルは、30年とも40年とも言われる寿命です。軒並み経営不振や倒産などとなれば、一体誰が保証してくれるのでしょうか?   多くのパンフレットには、口を揃えたように「25年保証!」と書かれています。ある評 ...

太陽光発電の裏話

2012/11/13

足場を組まない施工業者は断るべき!

鳥取県境港市の現場です。安全と作業性向上のために、当社では広ーい足場を組みます。 足場を組んでいる現場 現場によっては、お隣さんが近いところもあります。足場がないと、人が落ちてケガをするかもしれませんし、部品や工具が誤って落下したり、落下した部品や工具によって隣りの駐車中の車にキズ!なんて事故も起こりかねません。こうした事故を未然に防ぐのが足場なのです。 足場は、太陽光発電の工事には絶対に必要なアイテムです!この足場を、「ムダだから!」とか「安くなるから!」と言って、組み立てない業者が多くあります。 軒先 ...

太陽光発電の裏話

2012/10/10

山陰地方は、落雪を考えてパネル数を決めましょう!

山陰地方は、「雨が多いし、雪も積もります。」「発電が弱いんじゃないですか?」と、よく言われます。 しかし、先月(8月)のデータを見ても、名古屋地方とほぼ変わらない数値が出ています。 積雪があると、表面が強化硝子で出来ているので、少し積もっただけで、すぐに滑って落雪します。ガラス表面に雪がなければ発電します。よって、この地方では、軒先いっぱいに取り付けると、落雪で庭木を傷めたりカーポートを壊したり隣家に迷惑を・・・。そんな事故も発生しています。 太陽光発電施工現場当社が取り付けた現場写真です。 軒先にあと1 ...

太陽光発電の裏話

2012/10/3

実質発電量ではなく「変換効率」にこだわろう!

太陽光パネルには、↓のようにたくさんの種類があります。 中でも、化合物半導体の構造で出来たパネルは、今後めざましい進化を遂げるのではないか?と期待されている商品です。この商品(化合物半導体)を見分けるのには、表面が真っ黒という特徴があります。 化合物半導体の構造で出来たパネル 太陽光パネル 上と下とでは大きく違いますが、おわかり頂けますでしょうか? この薄膜系(化合物半導体)は、実質発電量は世界最大とも言われていますが、変換効率が低いので広い面積を必要とします。 実質発電量は、①シリコン系が1.1倍である ...

太陽光発電の裏話

2012/10/3

太陽光発電っていくらかかるの?

太陽光発電を取り付けたいけど、実際、いくらかかるの?が1番知りたいところですよね?当社でも、「太陽光発電ってどれくらいするの?」とのご質問を多く頂きます。100万円だとか数百万円だとか。家電量販店のチラシでは、「1kwあたり30万円台で搭載します!」 というチラシも見受けられます。 国の補助金を対象にすると、1kwあたり55万円以下で取り付けると【搭載KW×¥30,000】(2012年10月現在)の補助金が頂けます。1kwあたり47.5万円以下で取り付けると、【搭載KW×¥35,000】(2012年10月 ...

太陽光発電の裏話

2012/10/3

太陽光パネルは、 早い話が「乾電池」なのです。

太陽光パネルは、早い話が「乾電池」なのです。 小さく囲まれた四角のひとつひとつが、+と-の乾電池がびっしり並んでいる状態です。 その、パネルに太陽の光があたると、電気が発生するのです。(発生の理論は、理科の先生に教えてもらってね!) 電池は、黒や赤のマンガン電池、ゴールド色のアルカリ電池、最近はニッケル水素電池なる性能のいい物もあります。 このように、太陽光パネルにも様々な種類があります。 太陽光パネルに使われている代表的な電池の種類> ①アモルファス-電卓につかってあるのが、アモルファス太陽電池。蛍光灯 ...

太陽光発電の裏話

2012/9/30

太陽光発電の事故事例

鳥取県庁中庭にある太陽光パネル 県が主催する太陽光発電のセミナーに参加してきました。 鳥取県庁の中庭に設置してある約9.9kwのパネルを使って、色々な検証もして見せて頂きました。さまざまな事故事例を紹介され、施工者側の未熟さと、土地環境を把握しない取付、配線工事の不良などで発生する火災にまで及んだ事故の事例を聞きました。 その中で山陰地方での「雪害」は重要な事例でした。凍結により、パネルを支えるフレームがパンクしてしまうことがあり、メーカーは対処方法を指示していないとも。 品質不良による事故も見逃せません ...

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